本読んでみました
最近図書館で、本をあさり始めました
なんでかって
今までPSPでゲームを楽しんでいましたが、
アナログコントローラーが壊れまして
なんどか、秋葉原で部品を買ったりしてなおしたのですが、数ヶ月で壊れてしまい![]()
そんなとき、ふと、イタリアに居た時に日本語の活字に飢えていたことを思い出しまして・・・
(こんなオイラがですよ
昔に推理小説に少しハマった時期はありましたが・・・日本を離れ日本語を全く見ない生活をすると、マジで日本語に飢えるんですよ
)
そんなこんなで、何年ぶりに図書館へ
適当に借りましたが、なかなかみんな面白い
いつまで続くかわからないけど、今の所二週間で四冊読みました
しかし、自分が読んでる本は、まぁ難しくはないです
元々読解力はないんで
おまけに記憶力も悪いので、メモがわりに、少し感想を書いてみようかなと![]()
まず
「あたしがにゃあと泣いた日」
なんか聞いた事ある題だったから、借りました
関西弁で全部書かれていて、作者の歳が近いせいか、かなり親近感のもてる内容
簡単にいっちゃうと、
主人公は、気の強い女子中学生、親父はパチスロ、お母さんは、「かまど猫」という 「うどん屋」を経営しているが、突然お母さんが蒸発![]()
娘が、いつ帰るかわからない、母をまちなが、うどん屋を経営して生活するという、かなり乱暴な内容
また所々でてくる、ヤンキー達のいたずらが、昔の自分とダブり親近感が沸いた![]()
一年位過ぎた日に突然、母が帰ってくる
娘は、今までの苦労もやっと報われる、昔の明るい家族にまた戻れると、おもったのもつかの間、
帰ってきた母は、「なんで、うどん屋まだやってるの店売って生活資金にまわせばいいのに」の一言
娘はア然
もう、やさしい昔の母の姿はなく、アル中になってしまった母![]()
その後薬による自殺未遂を行い、わかったことは、お母さんが、家をでた原因は、娘の自分にあること知る
ア然とする娘
理由は、母は、学生時代、しつけが厳しく、勉強も頑張ってやっと大学も卒業し、これから遊ぼうという矢先、子供が出来てしまい、それはそれで、母としての役割を一生懸命こなしてきた![]()
しかし、流石に我慢の限界を越えて蒸発![]()
一生懸命、お母さんの帰りをまった娘は、原因は、自分にあったことを知らされる自分はどうしたら、いいか、悩みながらも、アル中の母と、パチスロの父の面倒をみる
そんなやさき、母は、二度目の自殺未遂で、亡くなってしまう
そんな母に、娘が化粧するシーンがあるのだが、結構泣ける。
最後は、憤りを沈めるために、ムカつく駄菓子屋をぶっこわして、終わる
とまぁこのはなしだけ聞くと、なんで最後にブッコワスのと思うだろうが、実は、いろんなとこで、若者達が、ぶっこわしたり、いたずらをしますまぁ中学生頃によくある、どこにもぶつけられない、ストレス発散というのでしょうか![]()
まぁ、ちょっとアウトローな子供達の話です![]()
全く理解出来ない人は、多分おもしろくないのかもしれないけど、オイラは、ピッタリはまってしまいました
ここまで、壮絶ではないけど![]()
「にやぁー」と泣きたい気持ちは伝わりました
| 固定リンク
「書籍・雑誌」カテゴリの記事
- 本読んでみました3(2009.11.27)
- 本読んで見ました2(2009.11.27)
- 本読んでみました[E:sweat02](2009.11.27)


コメント